#4【盲腸(急性虫垂炎)そして手術へ】

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【盲腸(急性虫垂炎)そして手術へ】

【盲腸(急性虫垂炎)】と診断され

当日に緊急手術になり胃に管が入れられず

まな板の鯉状態になりとうとう手術の時間が

迫ってきました。

私の場合は【全身麻酔】という事になっており

いつ決めたのかはわかりませんが、そのよう

なので当たり前ですが手術中の痛み内容など

はわかりません(笑)

この時私はもう管の件で意識がもうろうと

なっておりそのまま手術室へ運ばれる

のであった。

初めて見る手術室中はドラマとまったく

同じ様なつくり(当たり前か)大きなライト

に色んな機器そしていろんな人々・・・

「あ・・・手術受けるんだな~」

と他人事のようにこの時は感じました。

そしていよいよ麻酔です。

  「まずは筋肉注射打ちますね^^」

「へ・・筋肉注射?なんじゃそれ?」

  「ちょっと痛いですよ^^」

と肩辺りにブスっと・・・

これが超痛かった(泣)

これのおかげで少し目が覚めました(笑)

間髪入れず麻酔のマスクを付けられ

この時なぜかわかりませんが

【麻酔に負けない様起きてるぞ】

と訳もわからない対抗意識が

湧き、頑張るものの・・・

お医者さんが

「どうですか?意識あ・・り・・・・・・・す・・

位で麻酔の圧勝(当たり前)に終わり。

気づいたらまさに

【見知らぬ天井・・・】状態

暗がりの病室でまだ意識が寝起きの

感じでした。

そしてその曖昧な意識の中、多分夜の

面会時間ギリギリだったのかその時のバイト

していた仲間が数人見舞いに来てくれてガラス

越しに見えた記憶があります。

しかしその日は意識がもうろうのまま

寝てしまい起きたら次の日の朝でした。

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