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介護中の親の緊急入院にとる病院の手続きの仕方や流れ必要な物

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急に親が入院になっても焦らないように手順や必要な物

急に親が救急車で運ばれて入院になったら

私の親が急に体調を壊し救急車を呼んで、かかりつけの病院に入院した時の話です。

朝一で救急車を呼び、検査入院としてとりあえず1日入院のはずが、長期入院になりました。

まず救急車で搬送されて入院と決まった日は何も持ってなくても平気です。

その翌日に、長期入院になりそうだとわかると、いろいろ手続きが必要となりました。

その病院の「医療ソーシャルワーカー」も付いてくれて、入院中はその人にいろいろ聞くことができるので、入院の手続きや、入院中の治療方針や、お金の支払や、退院までの流れ、退院後のリハビリ施設の手続きなど、困った時はその「医療ソーシャルワーカー」に聞くといいでしょう。

私がお世話になった病院での話になるので、これが全部入院の手続きだとは思わないでください。あくまで一例です。

入院に手続きに必要なもの

健康保険証

入院する先の病院の診察券

●高額療養費限度額認定証、介護保険資格者証などの、通常で通院している時に提出している各自の証明書

本人または保証人の印鑑(入院するあたって保証人を立てます。下記で解説)

入院保証金(日にちが少し経っても大丈夫。下記で解説)

最初はこんな物が必要でした。

入院時に必要な「保証人」

私の親の場合は私「うぇすてりあ」が保証人になりました。

この保証人っていうのは、万が一この入院している人が何かの理由で入院費や手術費を払えない場合、患者の入院中の世話、転院や退院の手続き、万が一亡くなった場合の引取先、保証人にお金を払ってもらったり、手続きをするというシステムです。

なので誰でもいいわけでもないので、入院する際は誰か保証人が必要になると、覚えていていてください。

保証人の手続きは病院からの書類に目を通して、サインして印鑑を押して終わりになります。

入院時に必要な「保証金」

私の入院先にでの保証金は10万円でした。

これは病院によって保証人が居れば必要なかったり金額もバラバラで病院によって違います。

保証金は結局返ってくるという名目ですが、結局退院時の時に医療費として相殺されます。

そしてこのお金はそこまで、強い強制での徴収ではないので、入院中に払えるようにしておけば大丈夫でした。

入院中に用意したもの

●寝巻き

洗濯も兼ねて最低でも2着は必要です。

●下着

これは洗濯をする際のサイクルによります。週1で面会ついでに洗濯をするサイクルならその期間分用意する事になります。

●羽織るものカーディガンなど

入院中の人はあまり動く事が出来ないので体温が低いので、空調の温度が自身の体温と合わない場合が多いのでその温度調節ができるように必要です。

●服がしまえる小さな衣類BOX

パンツや寝巻きなどを収容するのである便利、病院の備え付けの棚はそこまで収納力はありません。

●バスタオルやフェイスタオル

●シャンプー・リンス・ボディーソープ

●お箸、スプーンなどの食べる道具

●割れない湯呑用のコップ

入院中にお茶を飲む時に使います。

●歯磨きセットと歯磨き用の割れないコップ

●男性の場合は電気カミソリ

●BOXテッシュ

●スリッパ

●あとは個人で必要な日常品

病院での入院は個人部屋では無い限り団体部屋です。なのでスペースは限られていますので、物で溢れないようしましょう。

大体上記の物(コップなど)は100均で買うことが出来るので、私は100均で揃えました。

まとめ

以上私の親が緊急入院した時の経験を元に、入院の手続きと流れの紹介になります。

急に親の入院でいろいろ私はバタバタしました。救急車を呼ぶのも初めて、入院手続きも初めてのわからない事だらけで戸惑いました。

もっと早めに、このようなサイトに目を通しておけば、少しは違ったと思います。

親が入院中に意識があればいいのですが、意識がない状態や私のように「せん妄」になると、意思疎通できる会話が出来なくなります。

そうすると、生命保険(加入会社・書類・入院時の連絡)銀行の口座事情など、分からない事がいっぱい出てきますので、親が健康な内に話し合い、ある程度のお金の管理や、生命保険の詳細などは知っておく事が大事です。

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