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2019東京キャンピングカーショーBLAZE SMART原付?

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2019年もやってきました東京キャンピングカーショー

今年は開催場所が変わりました。

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

今年も電車を降りて、この展示会に到着です。

今年は開催会場がお台場にかなり近く、周辺の道路の混雑を予想して、この会場の近くまで車できて、安い駐車場に車を停めて、そこから電車に乗り換えてきました。

去年の失敗を生かして、今回はちゃんと前売り券GETしました(笑)

これで今年はアイスカフェオレが美味しく飲める!

去年は車中泊で超有名なYouTuberさん(去年の今頃よりも、より一層人気なられましたね)に逢うべく、朝一番で到着して逢うことが出来て、お話などしましたが、今年はマイペースで到着しました。現地に到着したのは、11:30頃でした。

去年は同じ東京ビックサイトでも「国際展示場駅」の方でかなり広い場所だったのですが、今年は「東京テレポート駅」の近くの青梅展示棟の方で少し広さ的には小さい場所での開催でした。

今年もいろんな車種の最新のキャンピングカーが展示

一番最初にインパクトがあったのはこれです。

もはや原型も無い状態ですがかなり、カスタムされていてますね。

そして天井にテント!これで、夜な夜な匂いに釣られてやってくる、イノシシなどの害獣も怖くないですね(笑)

まるでナイトサファリですね!熊が来たら一発でひっくり返しそうですが、イノシシ位なら大丈夫そうですね。

こんな車で、人の手が入らない本当の山奥で、ブッシュクラフトしながら本格的なサバイバルをしてみたいですね。

BLAZE SMART EV

キャンピングカーの紹介前にまずはこちら!

私が密かに気になっている乗り物です!

公道を走れる事が出来る折り畳み原付き!?

今YouTuberなどもでも紹介動画があがってる、乗り物で、なんと折りたたみ出来る原付きで、車両区分は原動機付自転車にあたります。

原付きのナンバーもちゃんと取得する事になります。

なので普通免許か原付き免許さえあれば、これで公道も走る事も出来て、これを畳んで持ち運んで電車に乗り、現地でまた原付きに乗れるという便利さ!

これならキャンピングカーの中にも積めるし、駆動は電力なので、充電さえできればどこでも持っていける乗り物になります。

■BLAZE SMART EVのスペック

・展開サイズ
全長約1200mm / ハンドル部約650mm / 高さ約950mm

・折り畳みサイズ
全長約600mm / ハンドル部約350mm / 高さ約1200mm

・乗車定員:1名(120kg)

・最大積載量:120kg

・車両重量:約18kg

・電池のタイプ:リチウムイオンバッテリー

・充電時間:約3.5時間

・定格出力:0.35kw

・走行距離:満充電で約30km

・タイヤサイズ:前後:315mm

・ブレーキ:前後-ディスク式

・最大速度:30km/h

以前、軽キャンで「折り畳み自転車」の話をしたと思いますが、この「BLAZE SMART EV」も捨てがたいですよね。

これなら車に載せて各地の観光スポットや、田舎暮らしの移住先の旅に出てる時に、ちょっとした所に行く時に重宝しそうです。

近々この「BLAZE SMART EV」掘り下げて記事にしようと思います。

今年の2019東京キャンピングカーショー

いろんな車種が集結していましたよ。

やはりベースはSUZUKIのエブリィが多かったですね。

今年の内装は、かなりおしゃれに作ってあり、各メーカーさんの努力が伺えます。

特に内装の照明は関節照明にしてる仕様が多く、かなり参考になりました。

また、何社かは、キャンピングカーの内装の素材を全体的に木目調しており、温かみがある感じの仕様にしてる感じの車もありました。

これからの流れになるのかもしれませんね。

私的には全体的に木目調にしてしまうと、70~80年代の映画などによく登場した、「THE・キャンピングカー」みたいなイメージがあり、ちょっと苦手でもありますが、今の人には新しく感じて良いのかもしれませんね。

それか流行りの鉄則で、またこういうデザインが「一周回っていい感じ」になってきたのでしょうかね。

車中泊の動画なんかでも、車内をDIYなどして木目調にして、塗装はワックス系の塗装をして木目の雰囲気を出すYouTuberも何人かいらっしゃるので、人気の内装になりつつあるかもしれませんね。

では次回から本格的な2019東京キャンピングカーショーの紹介記事になります。

ちなみに2018東京キャンピングカーショーの過去記事は↓からどうぞ!

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