ミニマリストが手放せない思い出の洋服などを取捨選択した方法

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洋服の考え方と処分の仕方

 

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プチミニマリストの基本!洋服の見直し

 

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

 

多くのミニマリストさんもやっている、洋服の見直しと処分の仕方をこの記事でお話します。

 

現に私はこの方法で多くの洋服を手放す事ができて、なおかつ思っていた以上に洋服の下取りでお金を得る事ができました。

 

洋服って気づくと貯まっていて、しかも数年来てない洋服もたくさんありますよね。

 

これにはいろいろ理由がある事がわかりました。

 

その一例を挙げつつ、いつものように「うぇすてりあ流~物の処分~」をするにあたって必要な、洋服を手放す時になかなか手放せない心の引っかかってる理由を挙げていきます。

 

この中には一般的な「なぜか洋服を捨てられない」という理由も参考までに挙げておきます。

 

■物を手放す時の腰が重い理由の箇条書き

・当時好きなデザインだった。

・当時結構高い値段をした。

・当時のいい思い出のある時に着ていた。

・今は体型が変わって着れないが痩せたら着ようと思ってる。

・今は流行りではないが…またこの流行りが着たら着よう。

・何気なく買ったが…着る機会もなけど、ほぼ未使用だから取ってある。

・そもそも洋服の取捨選択をするのが面倒

などこの一例以外にもいろんな理由がありますね。

 

その当時好きなデザインだったり当時値段が高かったからなど、もう現在は着ていない&この先も着ることが無い服もある事がわかりますね。

 

これらを解決できれば自然と洋服は手放せる事ができるようになります。

それではこれらの腰が重い理由を紐解きながら、洋服の取捨選択をしていきましょう。

 

2度と着ない洋服・当時高かった洋服

 

 

 

まずこの当時高かった洋服は、単なるその服に対する【高かったお買い物という思い出のみ】でクローゼットを圧迫しているだけです。

 

よく洋服の手放す時の目安として1年(四季乗り越えて)着ていない服は手放す対象の洋服になると言われていますよね。

 

まさにこの「2度と着る事の無い洋服」はそれにあたります。

 

当時結構な値段の洋服も今着ていないなら手放す洋服になります。

高い値段で買った服も一旦レジでお金を払った瞬間に、その服の価値はほぼ無くなります。

 

なぜならもうそのお金を払って誰かの物になった時点でいくら高額やデザインの良い洋服も【中古の洋服】となるからです。

 

こうなると、よほどの人気やブランドやプレミア価格が付いてる洋服でないと、古着屋に行っても10円とかになる事はざらにあります。

 

なのでこういった洋服も下取りに出して「ある程度お金になればいいか」と思う事が大事です。

ここでのポイントは【買った時の値段は考えない】ようにしましょう。

 

2度と着ない洋服・思い出の洋服

 

 

来ていた過去の思い出の洋服これも2度と着ない洋服に含まれるますね。

 

■ポイント

思い出があって中々手放せない洋服は、カメラで写真に残してデーター化していつでも見れるようにしましょう。

こうする事で、意外と洋服という物ではなく、色、デザインなどをいつかまた振り返れれば良いという感情に変わります。

 

そうすると意外とこれらの洋服は手放す事ができます。

 

いつか着るだろうという洋服

 

 

これも痩せたら着るだろう・また流行りが着たら着ようという物も、実は着る機会はほぼありません。

 

大体洋服って流行りがありますよね。

 

痩せたら着ようと思ってる洋服をいざ痩せたからといって、2~3年前のデザインや色などの洋服を今着ますか?

同じような洋服の流行りが来たとしたら10年前の洋服を着ますか?

 

答えは着ない方が圧倒的に多いですね。

 

■ポイント

流行りリサイクルは当時の全く同じ洋服ではなく、その時代時代にあう形になってる為少し前の流行った物とは若干違うデザインや色合いになってるからです。

なので似たような流行りが来ても結局は新しい似たような流行りの洋服を買ってしまうのです。

 

なのでこれらの洋服も手放す洋服になります。

 

あまり着ていない・未使用だから手放せない洋服

 

 

あまり着ていない・未使用だから手放せない洋服は、洋服に愛着ある訳でもないのにずっと置いてあって着ない洋服になりますね。

 

■ポイント

よく考えたら着ない・ほぼ未使用なら、これらを売って

「他の人に着て活躍してもらったら方がいいなと」思考を変える事が重要です。

 

たとえその洋服の買取価格安かろうが、価値がなく無料で引き取ってもらえる物ならなおさら手放した方がいいですね。

なんか勿体無い…未使用だから…と思っていても何も生まれません。

 

むしろその洋服達を手放して、空いたスペースにまた新しい洋服を買うもよし、他の物を収納するもよし、そもそもその収納してる家具そのものも処分してもいいですね。

この方が何かを生み出す事ができるきっかけになりますね。

 

物が減る事で確実に心の中はすっきりするので、無駄な物は無いほうが精神的にもいい事ですね。

 

取捨選択が面倒くさい

 

 

 

これも私が大量に物を手放す時に活用している方法です。

 

洋服を手放す時の腰が重い理由の箇条書きを自分で書き、上記のように解決をしていくと取捨選択は感情が薄れ事務的に進み、あまり過去の思い出とか勿体無いとか考えずに、手放す洋服の仕分けができます。

 

そして物が多い場合は、その日だけで終わらすのでは無く、何回かに分けて洋服の取捨選択をする事が大事です。

「塵も積もれば山となる」です!

 

そして一旦手放すと決めた物は2度振り返らない用にゴミ袋に入れてもう見ないようにしましょう。

また洋服をみてしまうと、迷いが生じまたクローゼットに戻してしまう事があるからです。

 

 

次回、処分の仕方と私服の制服化?と思った以上に売値がついた記事になります。

 

この「洋服の手放す方法」の進捗状況(@wisteria_)にて告知もしていきます。
気になる方はフォローしておいてくださいね。

 

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