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#8【40代からダイエット】発見⁉”痩せる脂肪”の極意

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40代目標ー17kgダイエット
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【はたして”痩せる脂肪”の極意とはなにか?】

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こんにちは「うぇすてりあ(@wisteria_)が執筆者で記事を制作しています。
 

【発見!“痩せる脂肪”の極意】

某放送局で放送された番組で特集されてました。

脂肪といえば、肥満の原因になる憎き大敵。その常識がいま覆っている。

脂肪研究をリードする専門家が集結し痩せにつながる脂肪を活性化する極意は「寒冷刺激」を解説!

2018年2月頃の私↑

太る原因

実は脂肪には、太る原因になる脂肪の他に、痩せることにつながる“良い脂肪”があり、この良い脂肪をうまく使えば、「運動」や「食事制限」など通常のダイエットの方法とは別に、脂肪を減らしてくれるのです。

「脂肪細胞には、基本的に「白色」「褐色」という2種類の脂肪細胞があり、一般的によく知られているのは白色脂肪細胞】です

太ったときとは、この【白色脂肪細胞】の中に脂肪(アブラ)がたくさん蓄えられ、細胞が大きくなっていきます。

そして鎖骨付近に集中する、もう1つの細胞。

それが、【褐色脂肪細胞】といいます。

寒さなどを感じると体温を上げるためにまず【褐色脂肪細胞】は自分のアブラを使って熱を作ります。

しかしそれでも足りなくなると、さらに全身の【白色脂肪細胞】のアブラも使って熱を生み出すのです。

これが【良い脂肪】が、

痩せることにつながるメカニズム

なのです。

首回りを2時間冷やすという実験をやっていましたがこれはあくまで実験!

冷やしすぎに注意です。

しかも寒い思いはしたくありません(笑)

そこで・・・実は、【褐色細胞】を食べ物でも増やすことができるというのです!

私たちが肌で寒さを感じるのは、皮膚表面に温度センサーがあるからです。

【トリップチャネル】の種類

その温度センサーを、【トリップチャネル】といいます。

この【トリップチャネル】が、温度に反応すると、その信号が脳に伝わり、【褐色脂肪】

を活性化させるのです。

この【トリップチャネル】口の中から胃や腸などの消化器にも存在!

食べ物に含まれる成分で、【トリップチャネル】を刺激させることができるのです。

【褐色脂肪】を刺激する【トリップチャネル】【3種類】あることがわかっています。

【褐色脂肪】を刺激する食材はこちら

【トリップV1】

とうがらしのカプサイシンや黒こしょう、しょうがに含まれる成分。

いわし・さばなどの青魚、まぐろのトロなどに含まれるDHA、EPAなど

【トリップM8】

ミントのメントールや、ペパーミントのメンチル乳酸という成分が、反応します。

【トリップA1】

たまねぎ、にんにく、和からし、わざびに含まれる成分に反応。

シナモンや緑茶の成分にも反応します。

この3つのグループの複数の食材を

同時に食べるのが、【褐色脂肪】活性化

の方法として期待できるといいます。

それと飲み物でもトリップA1は緑茶の中に含まれる【カテキン】という成分によって刺激される。

1日5,6杯を2回に分けて摂取。

食事の後に2杯ずつ1日に3回にわけて飲めば、手軽に摂取できますね!という内容でした。

私もお茶の【カテキン】は有名ですが改めて【カテキン】を意識しつつ、これらの食事も少し取り入れたいと思います。

青魚は健康にもいいですからね。

ミント系はどうしようかな…食後に【チョコミントアイス】食べてたら意味ないし(笑)




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