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気になる創味シャンタンとは?おすすめ中華万能調味料のレビュー

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実際どうなのか創味シャンタンとは?

とりあえず購入しました。

最近やっと気になってたけど、なかなか手が出せなかった調味料コーナーに置いてある、例のあれを購入しておいしかったのでレビューをします。

その名も【創味シャンタン】です。

前からどんな味なんだろう?と思っていたけど、なかなか買う気になれなかったのですが、ついに手を出しました。

皆さんも実際どういう物なのか気になりませんか?

しかもいきなり大きいサイズ(笑)

前から評判はある程度聞いてるのでどうせ買うなら、大きい買おうと決めていたので購入しました。

そもそも【創味シャンタン】とは

まずシャンタンとは漢字でかくと【上湯】と書きます。

料理人が長時間かけて丁寧にアクをとった中華の高級スープをさします。

その名前を継承した【創味シャンタン】は、お店など業務用の中華料理の基礎となる調味料として、料理人の支持を多く受けて、日本中の中華料理店をはじめとする定食屋さんなど様々な厨房の中で長年使われてきました。

この【創味シャンタン】は発売開始から57年間で出荷した合計個数は約5,000万缶以上、炒飯に換算すると、約100億食分に相当する量だそうで、かなりの消費量ですね。

この数字からも【創味シャンタン】の味は日本人に昔ながら馴染み有る調味料って事がわかりますね。

時代が経ち情報化の波が進むと、この【創味シャンタン】の中華調味料の噂が家庭の主婦の間にも広がってきました。

それならもっとより多くの人に届けるために商品化したのが、この白い缶入り【創味シャンタン】です。

なのでどこかのラーメン屋さんや定食屋さんで、この味をすでに味わっていたかもしれませんね。

そして私が買ったのはこのペースト状の缶入りでした。

開けるまでは粉ような鶏ガラスープの素みたいなのを想像していたのですが、こんな感じのペースト状でした。

【創味シャンタン】の使い方

まず基本的な中華スープの作り方から

スプーンに少しだけこのペースト状の調味料を取ってポットからお湯に溶かすだけ・・・

ただそれだけでもう【本格的中華スープ】の出来上がりです。

味の濃さや作る個数によって量を調整するだけです。とても簡単ですね。

これに一工夫するなら溶き卵を流したり、ごまを入れたり、ニラいれたり、ネギ入れたり、ワカメ入れたりと、手軽で無限大に広がるスープです。

ちょっと本格的な中華スープ飲みたい時はこのスープを飲みます。

ちなみにもっと手軽なスープも紹介してますのでそちらの記事も見てみてください。

後でレシピも書いておきますね。

これはスープ以外にも使える万能の調味料なので、ラーメンのスープ、炒飯、野菜炒め、青椒肉絲、ふっくらカニ玉、ハンバーグ、カレーライス、ニラ玉、キムチ鍋、野菜しゃぶしゃぶ、卵スープ、ペペロンチーノ、 野菜ポトフ、やみつききゅうり、白身魚のホイル焼き、ジューシーからあげetc

これはほんの一例でいろんな料理の隠し味やコクを出す時に入れると味に深みが増して食欲をそそる事でしょう。

数えきれない【万能調味料】になる事がわかっていただけましたでしょうか?

驚いたのは中華だけではなく和食、洋食にも調味料としていけるなんでもいける万能タイプです。

これでいつもの馴染みあるカレーに入れて味に深みを与えるといつものカレーとは一味違う味に変身!

小さいタイプもあるので一回この便利な調味料を試してください。

ほんの一例レシピ

【ラーメンスープ】
本品10gと醤油小さじ2をお湯270mlでうすめてください。

【炒飯】
本品5gをご飯200gと具材に加えて炒めてください。

【中華スープ】
本品4gをお湯200mlでうすめてください。

【八宝菜】
本品3gを具材と一緒に炒めてください。

公式HP 出典

他のレシピも公式HPにて沢山書いてありますのでみてみてください。

http://www.somi.jp/products/syantan.php

あとは濃さやコクはお好みで足してご家庭の味に合わせてくださいね。

夕飯のレパートリーが増えること間違い無しですね。

私は500gでかなりの量があると感じたので半分の250gでも十分な量はあると思いますよ。

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