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ミニマリストで成功するにはまず捨てるモノは見栄とプライドです!

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ミニマリストになりたいけどなかなかモノを捨てられない

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ミニマリストで新しい生活

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

最近人気の生き方で注目も浴びている「ミニマリスト」ですね。

ミニマリストって聞くと「極限までモノを減らして生きる」というのは少し違います。

しかしその人がこの「極限まで減らす事で快適」と感じるならそれでもいいでしょう。

しかし、モノを減らし過ぎて逆に生き辛くストレスが溜まっては、元も子もないですね。

その人その人にとって「不要なモノは手放し、良いモノだけ残して生きる」とてもシンプルな生き方だと私は思っています。

なのでミニマリストだから〇〇は持たないとか、○○は捨てるなどは当人次第で決まります。

「考え方の自由な生き方」だと思います。

そんな素敵な生き方のミニマリストですが、なかなか捨てたくても捨てれないモノというのは、この記事を読んでる方も、あるのではないでしょうか?

そこで今回のこの記事は「モノを手放す際の気持ちを、もう一押しできる!」内容になっています。

モノ手放す時によぎるのは人の目

モノを買う時に本来なら自分の為に買うつもりが、他人の目を気にして買う事もあると思います。

それは、洋服だったり、時計、バック、財布、車、住む場所など少額なモノから高額なモノまでいろいろありますね。

・「これを買ったらあの人に良いようにみられる!」

・「買う事で他の人と差をつけられる!」

・「買って私物化し、誰かに見てもらえば私は満足する」

などの感情は誰でもでてきます。

こういうモノって買ってから「なんで買ったんだろう?」「買わなきゃよかった~」「使わないけどもったいないから家に置いておこう」などの感情もわき、見栄の為の買ったモノは役目を終えてクローゼットの奥の方にポツンと置かれてはいないでしょうか。

そしてこのようなモノは手放す時に、なかなか決心がつかないモノへと変化します。

見栄とプライド

モノを手放せない理由の根源はやはり見栄やプライドになります。

この見栄とプライドは捨てたくても、なかなか捨てる事ができません。

しかし見栄とプライドを自ら決別できた時、モノを減らすパワーは数段レベルアップする事間違い無しです!

例えば私も過去に手放す事ができた洋服などは、正直今の時代のこの年齢で洋服にこだわるモノでも無いし、人の目よりも自分の意識の開放の方が最優先でした。

まさに自分らしくいる事で、気持ちも軽くなり「人の目や見栄やプライド」より「自分らしい生き方」という、いいモノ持てた気がしています。

そのおかげで今はとても快適に過ごしています。

見栄やプライドを捨てると得るモノ

見栄やプライドを手放す事により、考え方も大きく変わります。

・高くて良い車を持とう
・ブランド品のバックや財布を持とう
・洋服は流行りに毎年乗ろう
・家は都会の庭付き一軒家に住もう
・駅前のタワーマンションに住もう
・時計は良いモノを着けよう などなど…

上記のような感情は無くなり、モノを買う基準も人の目よりも、実用性だったり、自分に合った良いモノを選ぶようになり、無駄な買い物かなりなくなりました。

その結果「時間とお金」も生まれました。

ただし全部の見栄やプライドを手放す事もないです。

これを全部手放してしまうと、だらしない人間になってしまいますからね。

それでもほんの少し残しておくだけで、だいぶ生き方はかわります。

今は「自分らしい生き方」でも生き苦しくない世の中にも変わってきてるので、良い時代でもありますね。

そこで行動に移すか移さないかはあなた次第です。

狭い価値観の中で他の人と縛りあってるのと、もっと広い価値観で自分らしく生きていくのでは生きてる意味も変わってくると思います。

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