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【中高年】2021年の歯石除去10年ぶりの歯医者に行きました。

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【中高年】2021年の歯石除去10年ぶりの歯医者に行きました。

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前回10年ぶりの歯医者から通院

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

2020年前歯の痛みで急遽歯医者に行ってきた記事を書きましたが、今回は前回記事でもお伝えした通りその後の通院の続きを今回は書いていきます。

前歯の方は前回悪い所を削り、そこに詰め物をしてどうやら終わりのようです。

痛みも無く意外と早く前歯は終わる事ができました。

しかし!どうやら私の歯は・・・いや歯茎は腫れてるようで、しっかりと歯磨きをしていない為に歯石が溜まりそこからばい菌が増殖して歯茎が腫れてるというのです。

歯茎の腫れと出血

出典:厚生労働省 HP

たしかにここ数年歯茎の腫れや歯磨きをした時に多少の出血があり、これはまさに歯周病の症状の一つですよね。

デンタルプラークが石灰化すると歯石になります。
歯石の表面は粗造で、プラークの蓄積を促進します。

歯ブラシの毛先が十分に届かない部分ができるため、プラークコントロールが困難になります。

また歯周ポケットに歯石ができると、歯石による機械的刺激が歯周ポケットの改善を抑制し、歯石に蓄積したプラークに起因してポケット内の炎症を憎悪させてしまいます。

歯石は歯みがきで取り除くことができないので、歯科医院でスケーラーという器具を使って機械的に剥がし取ります。

出典:厚生労働省 HP

なので今回からの治療はまずこの歯石を取っていく事になりました。

前回の記事でもお伝えした時に、歯石除去は苦手であの歯茎と歯の間に削る機会が入ると痛く、なるべくやりたくない治療の一つですよね。

しかし歯石を残してもいい事は何もないので、歯石の除去をしていきます。

2021年の歯石の除去はどんな感じ?

出典:厚生労働省 HP

前回の歯医者の通院からは10年が経ち今は2021年になります。

この歯石除去の治療も進化していて「新しい痛みの少ない治療に変わっているかもしれない」という期待も持ちつつ、今回の歯石の除去に臨みました。

今回はまず表面の取りやすい歯石の除去になり、歯茎が腫れている所は腫れが引いてから除去するそうです。

つまり今回はまだ「序の口の歯石除去」になります。

プラークが石灰化して硬くなったもの。歯科医で定期的に除去することが必要。

不十分な歯磨きのため、プラークが長期間、歯の表面についているとき、唾液に含まれるカルシウムやリン酸がプラークに沈着して(石灰化)、石のように硬くなったものが歯石です。

プラークは、およそ2週間で歯石となります。

出典:厚生労働省

さて問題の歯石除去ですが、期待とは裏腹にやはり昔のようなやり方(私が通院している歯医者の場合)で、あの「キーン」という音とともに、歯の周りも削っていきます。

表面上の歯石が取れる時は気持ちがいいのですが、やはり歯茎に近い所は相変わらずの痛みを伴いました。

まとめ

出典:厚生労働省 HP

10年ぶりの歯石除去治療を終えて

歯石の除去の治療は期待とは違って変わらずでした。(泣)

しかしこの歯石の除去を行えば歯の寿命は延びますから、綺麗にしてもらって助かります。

歯茎が腫れてるので・・・

私の場合歯茎が腫れてるので、今回は表面を中心に歯石の除去をしてもらいました。

しっかりと歯磨きをして、歯茎の腫れが収まったらまた深い所の歯石の除去をするので、少し間隔を空けてまた通院します。

つまりこの歯茎の腫れが収まってからが、歯石の除去の本番・・・(汗)

その間隔は2週間後になります。

とりあえず今回の歯医者の内容はこのような感じになります。

いくら痛いからといって歯石の除去を定期的にしないと、より痛い治療になるので改めて歯医者の定期健診は必要だと思いました。

そして日々の歯磨きをより丁寧にしてプラークコントロールをしていく事が大事だと思いました。

私も年齢的に中年層なのでこの先も今と変わらずに、ご飯を美味しく食べるには歯が大切でそのケアを真剣にしていかないといけませんね。

なので歯磨き粉を一新してSunstarの昔から売れているお馴染みの「ガム・デンタルペースト」シリーズに変えて歯磨きをして歯肉のケアもしっかりしていこうと思います。

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