DランクからBランクへLDLコレステロール値(悪玉菌)が下がった!何をした?
2026年中年の1年間の身体の変化
今年も健康診断の季節がやってきましたね!
年齢を重ねるごとに、健康診断の結果がただの数字ではなく「生活の通信簿」に見えてくる──そんな実感を持つ中年期。
20代や30代の頃は気にも留めなかった血圧や中性脂肪、肝機能の数値が、いつの間にか自分の生活習慣を映し出す鏡になっている。
日々の生活のストレス、食事の乱れ、運動不足、そして加齢と…どれも少しずつ身体を変えていく。
結果に一喜一憂するだけでなく「去年と比べてどう変わったか」「何が積み重なってきたのか」を見つめ直すことが、中年期の健康との付き合い方の第一歩と思っています。
・コレステロールが上がる食品はなるべく摂らないようにする。
・糖類が含まれてる清涼飲料水は摂らないようにし炭酸水ジュースが飲みたい場合はノーマルの炭酸水を飲むようにする。
・麦茶をミネラルウォーター代わりに飲むようにする。
・糖質を下げて低糖のヨーグルトなども積極的に摂る。
・鉄分もなるべく鉄分が摂れる食材にする。
・軽い運動
前年のこれらを中心に生活をするようにしました。
健康診断の前日の禁止事項は?注意する事とは?
健康診断の予約を最寄りの病院に電話して予約をしました。
■予約前日の禁止事項や注意する事
健康診断の前日は早めに夕食を済ませる事(出来れば21時までに夕食を済ませる)
21時以前でも消化の良いモノを摂るようにしてください。
前日の飲酒もしない
煙草も基本的には禁止
十分な睡眠をとる事
十分な睡眠をとる事で正常な状態での検査ができ、結果もより正確になります。
どうしても寝不足では体調も良くはないですからね。
朝食を抜いて受診する事
絶食をする事で体内の状態がより分かりやすく数値化できる為で、コップ1杯程度の水なら良い。
2026年の健康診査の結果

過去の健康診断の結果の数字も年別で載せてありますので、対比しやすくなってると思います。
数値の見方は前年と一緒で「ランク」という分類で
・Aは異常なし
・Bは要注意
・Cは異常あり 再検査・生活改善
・Dは異常あり 要精密検査・治療
となっています。
※数年前から健康診断表の基準値が変更になっているので今年から基準値の変更とランクの変更あり


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2026年の健康診断で見えてきたもの
まずは一番私が気にしているコレステロール値からですが…
HDLコレステロール(善玉菌)基準値40以上の所38→33と微減したものの
LDLコレステロール(悪玉菌)基準値60-119の所187→130と年々減少になり数年前は200オーバーだった値が100台になりあと少しで119の基準値に届くレベルまできました!
またランクも赤いDランクからBランクまで上がりました!
これはとてもいい方向で年々の積み重ねのたまものですね。
そして前年も気にして数値で肝機能の「γ-GT」は基準値50以下にもかかわらず今年の数値は223と過去最高値を叩きだしましたが今年は182と減少しましたが油断は出来ない値です。
そして今回はAST/ALTと危険な数値が出ており肝硬変の疑いが強く出てるという事ですね。
さらに中性脂肪(TG)が前年222の所今年は388と高くなりこちらも要注意で血栓の詰まる原因にもなるので運動を取り入れダイエットをし早急に対応していかないといけないです!
悪玉コレステロールは下がったものの未だにトータルでは肝臓的に良くない数値で肝臓は赤信号となっています。
貧血と腎機能の方も未だに良くない数値なのでここら辺も黄色信号になっています。
2026の検索結果からの改善点
LDLコレステロール(悪玉菌)は大幅に減少し良くはなっていますがHDLコレステロールも含めてバランスも大事なので両方が基準値までいくまではまだまだ安心出来ません。
LDLコレステロール(悪玉菌)の大幅に減少した要因の一つは長期的に服用している「新ビオフェルミン®S」も効いてると思います。(個人の感想)
私たちのおなかを健康な状態に整えてくれる乳酸菌。
出典:大正製薬
しかし、腸内では年齢とともに悪玉菌が増え、バランスが変わっていくので、日頃から乳酸菌を摂ることが大切です。
新ビオフェルミン®Sは人の腸と相性がいい、ヒト由来の乳酸菌を配合。
さすがに今年はは肝機能系の「AST/ALT」や「中性脂肪(TG)」の数値が大変良くないのでここら辺は早急に改善するように今一度生活習慣の改善をしなくてはいけません。
貧血関係は良くない数値なのでここら辺も黄色信号
なので貧血対策ではDHCのサプリメント「ヘム鉄」を服用しなかなか食べ物での摂取が苦手な(偏食なので)鉄分の補助をサプリメントで補っています。
鉄分は吸収率が悪く、カルシウムと並び積極的に補給したいミネラルのひとつ。食品に含まれる鉄には、肉や魚などの動物性食品に多いヘム鉄と、野菜や穀物などに含まれる非ヘム鉄があります。ヘム鉄を含む動物性食品の方が鉄の吸収率が高いことが一般的に知られています。
出典:株式会社ディーエイチシー
『ヘム鉄』は、ヘム鉄にビタミンB12、葉酸をプラス。とりわけ女性に不足しがちな鉄分を効率よく補えるサプリメントです。鉄不足が気になる方や、育ちざかりの方におすすめです。
一日中デスクワークをしているとやはりチェアーに座ってる時間が長期で1日の運動量はかなり少なくなってしまいます。
去年から1日1回10分高さ20cmの【踏み台昇降】は継続して、そして今年からはまず第2歩としてスクワットを1日20回し習慣化する事を目標にし回数を増やしていく予定です。
もちろん最初から頑張り過ぎてしまうと長続きしないのは承知なので軽い運動は少しづつ回数や時間を増やしていく予定です。
そして数年前から移行している糖類の摂取少なくする!という目標を立てなるべく糖類を避けた食生活にしていて、その中でも液体に糖類が含まれているジュース関係を摂らないように気をつけています。
これで肝臓への負担やコレステロール値の減少にもつながっていけたらと思います。
2026の検索結果のまとめ
ここ数年で生活習慣はかなり意識して改善している状況で食事の量も減らし、無駄な夜更かしも控え、自宅の室内で出来る軽い運動や散歩などの運動も週に数回は続けていました。
今回の健康診断で、LDLコレステロール(悪玉菌)の大幅に減少した事はとても良い事ですが…肝臓や腎臓、貧血の数値が思ったほど改善していないのでそこはまだ要注意です。
昨年も言いましたが努力してもすぐに結果が出るわけではない!
【長年の生活習慣で傷んだ体は、数年で劇的に変わるものではないのだろう。】
という格言を元に頑張っていきたいですね。
とりあえず焦らず地道に今の生活を続けながら自分の体と真剣に向き合うつもりです。
それが中年期の健康維持には一番現実的な道だと感じている。
来年の健康診断では少しでも前向きな数字を見られるように…そんな気持ちでまた一年食事や運動などの生活習慣の改善をしていきたいですね。

やはりなかなか落ちてくれない体重の対策でダイエットし身体を軽くして体脂肪を減らしていきます。
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