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10年ぶりの歯医者で歯茎の腫れと麻酔の歯石除去は痛いの?体験談

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10年ぶりの歯医者で歯茎の腫れと麻酔の歯石除去は痛いの?体験談

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体験談10年ぶりの歯医者

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

以前過去記事でも私の歯医者の治療の過程を紹介していきました。

前回の治療ではまず表面に付いた全体の歯石を麻酔無しで除去しました。

この時は歯茎が腫れていて歯の根っこの部分の歯石は取れない状態だったので、その腫れが収まるまでは時間と日々の歯磨きで腫れを抑える事をしていました。

そして腫れが収まりだしてから、また歯石除去を進めていく体験を皆様へお伝えしていこうと思います。

歯茎の腫れ

出典:厚生労働省

この時の歯茎の腫れは押すと圧迫されて少し痛い感じで、出血も若干みられるような状況でした。

前回でもお伝えした通り、私の歯茎は腫れがりその腫れが原因で歯の根っこの歯石を取る事ができませんでしたが、歯医者での全体的な表面の歯石の除去と日々の歯磨きをしっかりと行う事で歯茎の腫れも収まってきました。

歯茎の腫れの収まりからの歯石除去の麻酔注射

歯茎の腫れが収まると次はしっかりとした部分的な根元の歯石の除去を行います。

歯全体を4分割にしてその四分の一ずつ歯石の除去スタートになります。

まず歯の根っこ方なので、この近辺の歯石の除去は昔の経験から相当痛い思い出です。

しかし今回の治療法は必ず部分的な麻酔をしっかりとかけてくれます。

もちろん注射を歯茎打つので「チクリ」をしますが、段階的に歯茎に麻酔をかけていくので注射の痛みはそこまで酷くありませんでした。

麻酔注射後の歯石の除去

麻酔を打ってもらうともうあとは、無痛での歯石の除去になります。

音的にはあの甲高い「キーン」っていう音は聞こえますが、【痛みは無し】ですいすいと歯石の除去は進んでいきます。

そして10分程で四分の一の歯石の除去は終了になります。

もちろんその後の麻酔を打った所は麻痺しているので、変な感じがしますが数時間でもとの感覚にもどります。

こうして一週間間隔で残りの歯の歯石の除去をしていきます。

全部の歯石を取り終わる

全部の歯石の除去治療は終わりました。

普通ならこれで歯医者の通院は終わりなのですが、私の場合は継続して通院する事になります。

なぜまだ通院なのか?

私の場合は腫れは収まってきたとはいえまだまだ腫れは少し残っているので、今回麻酔でしっかりと歯石を除去をする事により、歯茎の腫れはまた一段と収まるで、その経過を見ながらまた歯石の管理をするという事です。

その通院の間隔は1ヶ月間隔の定期診察になります。

歯茎が腫れてると感じる前に歯石の除去

私のように歯茎が腫れてきたり少し出血がみられる前に、一度歯医者さん行く事をおすすめします。

例え歯が痛くなくても定期的に歯石をしっかり除去してもらえば、口臭予防や虫歯予防にもなるし歯周病のリスク軽減にもなるので歯医者に行く事をおすすめします。

私も今回の治療が終わっても、年齢も年齢なので今後は歯医者の定期診療はしていこうと思います。

私が使用している歯磨きケアはSunstarの「ガム・デンタルペースト」シリーズです。

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