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JPCZとは?気象庁の解説!冬も備える大雪・大寒波の異常気象

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冬の災害にも備えるポイントと準備のチェック用品

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こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!
 

日本の気象に大きな変化

ここ数年で日本の気象は大きく変化をみせてきました。

特に記憶に新しいのは水害に伴う、大型の台風アウターバンド)・大雨(線状降水帯/集中豪雨)・土砂崩れが観測史上初というキーワードで、この水害による観測史上初という記録を毎年更新しています。

そして夏は年々高温になり、場所や時間帯によりますが40℃超えになったりとかなり危険な気温になる事もあります。

その中で注意したいのは、冬もこの【異常気象はある】という事です。

ここ数年のニュースでも取り上げられている様に、雪国に住んでる方も初めて遭遇する程の大雪になって各地で問題になっています。

そこで最近聞き始めた「線状降水帯」のような新しい単語で、今回は「JPCZ」というキーワードを記事にして私も「JPCZ」の意味や知識を深めてこの「JPCZ」を聞いたときは注意する事にしていきます。

JPCZとは?

出典:気象庁

「JPCZ」とは何かというと・・・

「JPCZ」=「日本海寒帯気団収束帯」の事です。

英語にすると「Japan sea Polar air mass Convergence Zone」の頭文字をとって、「JPCZ」と呼びます。

ではこの「JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)」の意味はというと、気象庁ではこのように説明しています。

冬に日本海で、寒気の吹き出しに伴って形成される。

水平スケールが1000km程度の収束帯。
この収束帯に伴う帯状の雲域を、「帯状雲」と呼ぶ。

強い冬型の気圧配置や上空の寒気が流れ込む時に、この収束帯付近で対流雲が組織的に発達し、本州日本海側の地域では局地的に大雪となることがある。

出典:気象庁
出典:気象庁

この上記の画像の赤色で囲ってある部分のように「線状降水帯」のような帯状の状態になり、大雪になるという事です。

大雪の災害に備える防災チェック

大雪になると最近多い高速道路や国道での立ち往生になります。

一番怖いのは高速道路での立ち往生で、この状態はかなり危険で長時間停車する事で起こる自動車のマフラーからのガス中毒の危険や、ガソリンの残量を気にしてエンジンをかけないようにすると車内での低体温症の危険もあり大変危ない状況になります。

なので万が一の場合に携帯用トイレを入れておくと大変役にたちます。

私も以前スノーボードしておりスキー場の駐車場で前乗りして一晩車内でも過ごしていましたが、極寒の中車内で過ごすにはちゃんとした装備が必要です。

なのでこの大寒波が来るという情報がある場合にどうしても高速道路に乗る場合は

ポータブル電源
・携帯トイレ

・毛布/充電式電気ホッカイロ/電気毛布(ポータブル電源で電源確保)などの防寒具
非常用の飲み物と食料
・ライト/ヘッドライト(両手が使えるので、チェーンをはめる時などでも活躍)
タイヤチェーン(スタッドレスタイヤでもチェーンがあるとより良い)
ジャンプスターター(バッテリー上がり対策)

・車載出来る伸縮式の雪かきスコップ(タイヤ交換時やマフラー付近の雪かき)

を念のため積んでおくといいと思います。

特にこの国土交通省の「チェーン規制」も場所によってはチェックして【スタッドレスタイヤにチェーン】も大事になってきます。

そして屋根の雪下ろしや雪かきも必ず事故が起こっています。

なのでこういった屋根の雪下ろしや雪かきをする場合は

・2人以上で行う事
・ヘルメットを着ける
・軒下は歩かない
・屋根の雪を下す場合は命綱(安全帯)を着ける

など、雪かきに慣れてる方も注意が必要です。

また電線が切れて電気が使えない場合も想定して、ポータブル電源や電気の必要のない暖房機器なども備える事が大事です。

まとめ

とにかく今の日本の気象は、皆さんが体験したことが無い場合があるので、「以前の経験があるから」とか「ここは大丈夫だろう」という、油断は絶対しないで注意をもって新しい気象情報を常に頭に入れて行動する事が大事になってきます。

大雪になったとたんいきなり売り切れになりやすいアイテムとして【雪かきスコップ】がメディアでも話題にあがりますね。

やはりこれがあると無いとでは全然違うので防災の観点からもあらかじめ用意しておいておくといいでしょう。

このサイトであらゆ災害の情報や防災用品なども記事にしております。

これから備える事も大事な世の中になっています。

身の確保・電気の確保・水の確保・家族との打ち合わせなど、常に何かあったらすぐ動けるように意識を、高める事が必要な時代になりました。

過去の当ブログでもあらゆる防災の記事は取り上げているので、参考にしてもらえると幸いです。

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