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田舎暮らしデータベース 移住 首都圏(1都5県)東京都 tokyo

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田舎移住&田舎暮らしのデータベース

詳細情報はwikiより参照しております。

東京都

関東地方に位置する東京都区部(東京23区)、多摩地域(市部と西多摩郡)、島嶼部(大島支庁・三宅支庁・八丈支庁・小笠原支庁)東京都庁所在地は新宿区です。

都内は田舎暮らしとは無縁ですが少し西に行くとまだまだ自然いっぱいの山脈があります。また本州から離れてそれこそ自然そのままの島生活でに田舎暮らしもいいかもしれませんね。

人口:13,843,403人(2018年10月)

地理情報

東京都の主要部分は、関東平野に位置し、東京湾に面している。このほかに、伊豆諸島・小笠原諸島の島嶼部も行政区域とする。他県との隣接は神奈川県、埼玉県、千葉県と隣り合い、奥多摩の山岳地帯で山梨県とも接している。また、海を挟んで伊豆諸島が静岡県の伊豆半島と向かい合う。

田舎暮らしを考えると東京の西側にあたる多摩地域、東多摩郡以外の南多摩郡、北多摩郡、西多摩郡の総称として「三多摩」と呼ぶこともある。多摩川沿いの低地を中心として、北側は武蔵野台地、南側は多摩丘陵となっている。多摩西部には関東山地に含まれる山地がある。こちら側は自然豊かで田舎暮らしに最適ともいえる場所です。

電車を使えば都内に行ける利点は高いですね。

また東京の島といえば2011年には世界自然遺産に指定された小笠原です。「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、手つかずの大自然の他、貴重な動植物が生息しています。もう東京都という事は忘れてしまいそうな原風景が広がってます。

ただし首都圏直下型地震のリスクだけは頭に入れておく事が大事です。

気候情報

ここでは都内の気候ではなく田舎暮らしに重要な多摩地域と島の気候に触れておきます。

多摩地方内陸性気候のため、冬場の最低気温で東京都区部とは非常に大きな違いがある。府中の1月の平均最低気温は−0.8℃、青梅で−2.3℃、八王子で−2.0℃、奥多摩では−3.0℃と氷点下まで下がり、都心部との気温差が5度以上になることも珍しくない。

冬には南岸低気圧によって、大雪をもたらすこともあり、20センチ以上の積雪となることも多い。都心部が霙や雨でも気温が低い多摩地方では雪になることが多い。特に奥多摩町や檜原村、青梅市山間部などの多摩西部では11月頃から雪が降ることもある。

伊豆諸島海洋性気候で、年間を通じて寒暖の差は小さい。真冬の平均気温は7℃~10℃前後と温暖な気候であるが、最も北に位置する伊豆大島では積雪することもあり、東京都心部より冷え込むことも珍しくない。より南にある八丈島や三宅島はより温暖である。

小笠原諸島南日本気候に属し、年間を通じて温暖である。年間平均気温が25.4度と日本で最も高い地域である。また、日本国内では北海道と共に梅雨が無い地域である。

基本的に大荒れになる事もなく、台風被害もそこまでひどくは無い所です。

県庁所在地の新宿区の過去10年の気候

あくまで県庁所在地の数値なので田舎の方や山奥の方はまた違う数値になります。

水系情報

・東部は、隅田川、荒川、江戸川、中川などの河口部に沖積平野が広がっている。

地盤は軟弱であり、海抜ゼロメートル地帯も少なくない。なので水害の恐れは考えたい。

・南部の多摩川沿いの地域も低地となっている。

西部は上流の多摩川の恩恵で自然豊か山梨県・東京都・神奈川県を流れる多摩川水系の本流で東京湾に注ぐ一級河川。

下流は東京都と神奈川県の都県境となっている。全長138km、流域面積1,240km2。堤防はあるものの、首都圏の一級河川でありながら護岸化されていない部分が多く、川辺の野草や野鳥が数多く見られる自然豊かな河川である。

東京都の田舎暮らしメリット・デメリット考察

東京都といえば田舎暮らしとは無縁の様ですが実は西側の奥多摩地域は大自然の残る原風景なのです。もちろんそのかわり交通の便では車が無いと大変ですが、バス→電車と乗り継げば都内にもアクセスはできます。

山奥で田舎暮らしをしているのに住所は東京と不思議な感覚になる事でしょう。

また島の方に目を向けるとそこはもう奥多摩以上に原風景は広がります。ただ島だと交通の便、病院、買い物、ネット通販の送料、物価の高さなど不安要素は高まりますね。

それでも全体的にみれば東京都の奥多摩の方はおすすめポイントではないでしょうか。

清瀬市、檜原村、青梅市、日野市、大島町、新島村ここら辺りも空き家や良い物件がありそうなエリアですね。

田舎暮らしにも最低限のお金は必要になります。お金を得るには仕事をしなければいけません。そこが田舎暮らしを妨げる難関だったりもします。ただ住みたい田舎が見つかっても仕事がなければ暮らしていけません。そこで昨今テレビでも紹介されている【地域おこし協力隊】もいいですね。

お金の面でも安心できて横のつながりも出来て困った時でも助け合う事ができる、場合によっては住む所の提供など、いろいろメリットがあります。

地域おこし協力隊とは、2009年度から総務省によって制度化された呼び名、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。WIKIより

自然、歴史、文化など各地の魅力を知ることが出来る無料説明会多様なライフスタイルを体験出来るツアー移住(就職・暮らし)の個別相談、就農相談地方での起業をお考えの方向けに起業セミナーの開催情報地域おこし協力隊募集等様々な情報をメルマガにて得る事もできます。

登録は無料で田舎暮らし、移住に役立つ情報満載のおすすめサイトです。

各地域の【地域おこし協力隊】の求人情報をわかりやすく探せるサイトも載せておきますので暇つぶしがてら覗いてみてください。↓

国土交通省ハザードマップポータルサイト

https://disaportal.gsi.go.jp/

こちらで各市町村のハザードマップが探せますので調べてみてください。

東京都おすすめ観光スポット・名所5選

※東京に関しては各駅自体が観光スポットになります。渋谷、新宿、池袋、六本木、お台場、豊洲、銀座、原宿、浅草、などなど書ききれない程のスポットがあるので都内の駅は省かせてもらいます。

東京スカイツリー

2012年(平成24年)5月に電波塔・観光施設として開業した。展望台に付随して観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含め周辺施設は「東京スカイツリータウン」と呼ばれる。一日いても全部回りきれないほど充実した人気エリアです。

http://www.tokyo-skytree.jp/

浅草寺 ★パワースポット

東京都台東区浅草にある東京都内最古の寺である。聖観音宗の総本山。

有名な表参道入口の門。切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。

雷門から宝蔵門に至る表参道の両側には土産物、菓子などを売る商店が立ち並び、「仲見世通り」と呼ばれている。商店は東側に54店、西側に35店を数える。

http://www.senso-ji.jp/

東京タワー大展望台

スカイツリーも人気ですが、こちらもまだまだ人気スポット!メインデッキは地上120mより上に2階構造で位置しており、フットタウン1階からの昇りエレベーターは大展望台2階に到着して東京の展望を覗けます。タワーの下にある5階建ての建物はフットタウンといわれ観光・娯楽施設になってます。ちゃんと今でもライトアップされています。

https://www.tokyotower.co.jp/

三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)

スタジオジブリに深く関わる宮崎駿が発案して2001年に開館した美術館である。名称の通りジブリ関連の展示品を多く収蔵・公開している。建物自体も宮崎による断面スケッチを元にデザインされた。

常設展示室:アニメーションの原理、原始的なアニメなどの展示、製作スタジオの風景再現、歴代ジブリ作品の絵コンテなどの資料が見られる。
『となりのトトロ』のネコバスルーム:子供が中に入って遊べるようになっている。
屋上のロボット兵『天空の城ラピュタ』
ラピュタ中枢部の石:ラピュタ語の文字が刻まれている。
図書閲覧室「トライホークス」:児童文学書(角野栄子『魔女の宅急便』など)やジブリ関係の書籍などを常備し、購入も出来る。
エントランスホール:天井一面がジブリキャラの点在するフレスコ壁画になっている

http://www.ghibli-museum.jp/

上野動物園

上野恩賜公園内にあり、上野駅(公園口)から徒歩5分の場所にゲートがある。敷地は西園と東園に分かれており、両園を結ぶ都営モノレール(上野懸垂線)は日本初のモノレールである。

スマトラトラ、ニシローランドゴリラ等の希少動物をはじめ、500種あまりの動物を飼育している。この飼育動物の種類は、日本で東山動植物園(550種)に次いで日本で二番目に多い。日本一の入園者数を記録する動物園である。旭川市旭山動物園が月間入園者数で上回る月もあるものの、年間入園者でみると当園が日本1位である。

http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

田舎暮らしや移住に便利な補助サイト

東京都では西部の市町村公式の便利サイトの紹介

奥多摩町では空き家バンクや奥多摩町若者定住応援補助金等の案内など移住に有益な情報がのっています。

奥多摩町公式移住補助サイト

桧原村では移住・定住パンフレットや、檜原村若年世帯定住促進、 檜原村空き家地域活性化などの情報が載ってます。

桧原村公式移住補助サイト

東京都公式ページ



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