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アミューズが東京から山梨県へ本社移転など企業の本社売却を解説

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大手の芸能プロダクションのアミューズ本社移転やリクルートHD本社売却などの動き

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東京から地方移転の流れはこれからも

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

当サイトでも過去に何度かこの東京から地方への本社移転の話題は取り挙げてきました。

そしてここ数年の感染問題でテレワークなどの働き方改革も進み、その勢いは止まる事無くむしろ企業側の流れは急速に広がっています。

そんな流れからなんとあの芸能プロダクションの大手「アミューズ」が2021年4月に東京の本社を山梨県へ移転するというニュースになり話題になりました。

今回はこの「アミューズ」がどういう形の「本社移転をしたのか?」をまとめてみました。

「アミューズ」本社が東京から山梨へ

出典:アミューズ

とうとうあの「アミューズ」も東京からの移転に踏み切りました。

当社はこの度、新たな拠点となる”アミューズ ヴィレッジ”を、山梨県・富士山麓に創設いたしました。
2021年7月よりアミューズ ヴィレッジを本社とし、東京都渋谷区にありますオフィスと並行して、自らの創造的な再構築を目指して参ります。

出典:アミューズ

新しい拠点として「AMUSE village(アミューズ ヴィレッジ)」として運営していくようです。

東京で本社での高い家賃を長年払うよりも、社員はテレワークにして通勤する人数を極力減らしオフィスの面積減らしその浮いた分を地方の広い土地で運営し広々としたオフィスにして社員の快適な働きやすい環境にしていますね。

UPCYCLE LIFEをコンセプトする

アミューズヴィレッジではUPCYCLE LIFEをコンセプトにして下記のように掲げています。

浄化する:ココロもカラダも 【心身の浄化】

回帰する:原点に戻っていく 【原点への回帰】

共生する:人と自然の共存共栄 【自然との共生】

遮断する:常時接続からの解放 【常時接続からの解放】

静謐な十二ヶ岳に囲まれ、深淵な西湖に臨む、地球と繋がるロケーション「ともに交わり、ともに学び、ともに遊ぶ」個性あふれる人財たちの心を解き放つオフィスモノづくりを突き詰め、発信するための設備が完備された、来訪者専用の宿泊施設

出典:アミューズ

このように芸能プロダクションならではの「創造する」「ゼロから生み出す」クリエイティブな仕事ができる環境を整えたようですね。

「AMUSE village(アミューズ ヴィレッジ)」とは?

・静謐な十二ヶ岳に囲まれ、深淵な西湖に臨む、地球と繋がるロケーション

・「ともに交わり、ともに学び、ともに遊ぶ」個性あふれる人財たちの心を解き放つオフィス

・モノづくりを突き詰め、発信するための設備が完備された、来訪者専用の宿泊施設

出典:アミューズ

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖997
敷地面積:約8,8000
エリア:屋外エリアと屋内エリアの複合施設
施設:執務スペース、会議室、食堂、宿泊施設、レッスンルーム、撮影ルーム、映像編集ルーム、多目的ルームなどの予定

また本社は山梨に移転しますが、もとの渋谷の拠点は今後もオフィスとして活用する予定で山梨県の富士河口湖町に移る「AMUSE village(アミューズ ヴィレッジ)」本社と渋谷の2か所を拠点に事業を展開していくようです。

都市部の一極集中からの脱出で、企業がこれから得るモノは相当有益なモノになりそうですね。

リクルートも本社売却発表

話題になっている大企業の本社売却ニュースですが、あのリクルートHD(ホールディングス)も2021年に本社を売却する事がわかりました。

東京都の銀座にある「リクルートGINZA8ビル」を、不動産の大手でもあるヒューリックに売却したという。

こういった流れは以前の当サイトの過去記事でも紹介した電通、エイベックス、東芝、NECなども本社売却をしてニュースになっていました。

本社売却でのいろいろな思惑

一概に景気が悪い業績が悪いから本社売却という事でも無いこの動きですが、今は企業はあらゆる未来の形を見据えての行動の一つです。

今回のリクルートも本社は売却するが、中身はそのままリース契約の状態で企業面積はそのままという事です。

もちろん本社を売却して地方の土地の安い所に移転してコストを下げる所もありますが、リクルートのような事業の資金調達に使える方法で「セールアンドリースバック」をいう本社を売却してそのままリースして継続する企業も増えてきます。

テレワークは会社のメリットも大きい

今ではPCとネット環境さえあれば仕事ができるテレワーク時代です。

TV会議や在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)など、ひと昔前は「人と会わないで、カメラ越しやパソコン1台で仕事になるのか?」といった、昔の考えが横行していましたが、外資系の流れもありその考えも徐々に日本特有の会社にも変化を与えはじめています。

このTV会議や在宅ワークやテレワーク(リモートワーク)って、効率的で働く側にも負担が無く時間効率的にも最適な働き方の一つですよね。

このような流れがもっと広まっていけば、朝の通勤ラッシュも緩和されていき、よりいい働く環境になるとおもます。

会社もこれにより遠方からくる交通費の削減や、会議するコスト、会社自体の家賃などいろんな面でのメリットも多くあります。

もちろん海外の社員や取引先とも同じ時間に瞬時に会議もできるので、大きな働き方改革になると思います。

これにより、仕事をしながらも子育てや介護もできる、そんな家族にも優しい働き方になれば、社員の働く意識やストレス解消などになり、新しいアイデアが生まれたり、労働意欲向上にもつながりますね。

一極集中からの脱却

「セールアンドリースバック」でそのまま都内にいる所もありますが、やはり高い家賃コストを払うよりも低家賃でコストを抑えて社員はテレワークにし、大幅なコスト削減をしていく流れはこれからも増えていきます。

この昔ながらの都内の一極集中から脱却はとてもいいことで、多少のデメリットもあるものの、それを上回るいろんなメリットが生まれていますね。

個人の能力が大事になる時代

「年功序列」「終身雇用」「早期退職」など話題にあがる世の中で、今出来る事は自分の能力を上げる事が必須になってきます。

テレワークになれば個人の報酬の管理はもちろん成果報酬になります。

自分で動き自分で成果を上げていかないと、必ず今の時代の流れに取り残されてしまいます。

今すべき事は「自分自身が個人で戦える能力を付ける事」が大事になりますね。

その為には当サイトでも紹介しているこのような最新情報などを取り入れて、時代の流れをキャッチしインプットし、書籍などを読み知識を付け行動する事が大事です。

いばらの道?中高年のこれから

今の中高年は現状の世の中の状態では相当な「いばらの道」だと思います。

経済的には大きな格差社会が進み独身層も増え、結婚して子供がいても苦しい時代ですね。

独身層も「自身の雇用不安」「親の介護問題」と「自身の老後」は必ず来る事でそこを見据えて今から生きていかないと後々相当苦労する生活が目に見えています。

まさに今私が陥っている状況です。

そして結婚して子供がいる層も、子育てや自分の雇用不安や住宅ローン完済や親の介護や老後など問題は山積みです。

10年~20年前位のひと昔前の思考では厳しい時代に突入していますね。

今一度人生設計を見つめなおす事が必要だと思います。

この本社移転の流れはこの先どうなるのか?

働き方改革により、いろんな大企業が「早期退職募集」や「異例の人事異動」や「副業」や「同一労働同一賃金」など大きな動きがみられます。

昔からの日本の雇用の形はどんどん変化してきています。

これに伴い大きな人の移動が今起きてます。

もちろん大企業だけではないです。

大企業がこれほどの変化をするという事は、時差で中小企業に大きな影響が生まれてきます。

その波に取り残されず生きていかないと、足元をすくわれる世の中によりなっていきそうですね。

なのでそれぞれ常にアンテナを張り、情報をインプットし今から行動する事が大事になっていきます。

当ブログではこのような情報も記事にしていき、インプットするには「おすすめのサイト」となっています。

内容も多岐に渡り、「在宅ワーク」や「副業での稼ぎ方」や「親の介護」や「ミニマリストの考え方」や「お金の節約の仕方」や「ファミコン」など情報満載になってますので、時間が空いた時にでも他の記事もご覧ください。

これからも日々の疑問やニュースの話題や生活に役に立つ情報や今後の新しい働き方・生き方などの有益な情報の更新はこちらの(@wisteria_)Twitterからも、告知する場合もあります。

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