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24時間換気の防音.花粉.ホコリ対策 型番SB0478(3)

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24時間換気の防音.花粉.ホコリ対策

型番SB0478

【建築基準法24時間換気システム】の羽付きタイプの排気システムの方もやっていきます。

羽根つき排気 大建 型番SB0478

このタイプですね↓

基本こういうDIYなどは自己責任でやってくださいね。

1.左下の電気スイッチを切ります。

ブレーカから落としてやるとより安全です。いちおう電気が通ってる部分ですからね。

2.外側のカバーを外します。

カバーを外すとこの様に四隅にビスで固定されています。

しかし凄いほこりだ(笑)

こちらも前回同様外に直接つながってますね。

換気するのでしょうがないのですが、これじゃ音は外に漏れまくりですね。

当たり前ですがこれでは、中の空気を外に出す際、音も外に出ていきますね。

3.この四隅のビスを外します。

このままだと羽が邪魔なので四隅のネジを外して、土台を手前に引くと壁から外れます。

このように綺麗に真ん丸な穴が見えます。

もちろん外が丸見えになります。

これをいい機会に内部も掃除機でホコリを吸って、濡れ雑巾で綺麗に拭き上げておきました。^^

4.ウレタン消音材の加工

そして例の消音材ウレタンですが・・・

ここでもう一工夫!

こちらは排気のシステムの為【臭いや湿気を外に排出するタイプ】です。

なので全部塞いでしまってはせっかくの排気が出来なくなります。

でも音漏れも気になります。

なのでこの画像のように少し【穴を残しておく】という一工夫です。(原始的(笑))

これでも空気の流れはあるので、機能性は下がりますがこのくらいでも大丈夫だと思います。

(排気、乾燥の機能は落ちますので、トイレのタンク内などのカビには注意して穴の加減を調整してください。あまり穴を埋めすぎるとタンク内のカビの温床になります。)

その分外との総合面積は減るので、結果的に防音の役目につながります。

こちらも自己責任で行ってくださいね。

5.穴に突っ込むだけ

こちらも綺麗にはまりました。

外からの光も一部見えている事からこの換気システムは完全には塞いでません。

ここで羽の部分がウレタンと干渉しないように、なるべく羽のモーター部分から離して奥まで突っ込んでます。

6.羽が付いてる土台を戻す

そして土台をもとに戻し、四隅のビス打ち戻します。

一回電気を通して羽の部分に干渉してないか、試してみてこのように回るのを確認して異音も確認して大丈夫ならカバーを戻して終わりです。

型番SB0478換気のメンテナンス

こちらは取った時にわかったのですが結構な汚れが付いているので、定期的に汚れを取って綺麗していきます。

この防音、花粉、ホコリ対策のおかげで、型番SB0478換気のメンテナンスを知るいい機会になりました。

気になる「配管防音対策ウレタン消音材」効果

この対策をしても羽の音が大きくなったり、空気の流れが無くなったりすることなく前と変わりなく、大きな穴から小さな穴へと変化したのだけなので、音漏れなどのレベルも下がったと思われます。

トイレの音漏れ

はさすがに嫌ですからね(笑)

こんな簡単な方法で防音対策をしてみました。

これでのちのち不具合や効果無しであれば、取ればいいだけですからこちらも

満足いく結果でした。

2019/02現在も不具合や臭いのこもりなどは無く平常運転して回ってます。


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あくまで記事内容は私個人の感想です。

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