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FCファミコンのボタンが効かなくなった時に対処方と組み立て5

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ファミリーコンピュータのAボタンが押したら戻らない・反応が無い場合

ファミコンあるある

こんにちは「うぇすてりあ」(@wisteria_)です!

ファミリーコンピュータの「十字キー」「Aボタン」の大体の不具合はゲームのやりすぎになると起こる現象です。

この機体も1コントローラーは十字キーボタンとAボタンは逝っていました。

ボタンを酷使し過ぎるとゴムの部分が劣化・破損していき、いわいる「ボタンが逝った」状態になり、ボタンを押しても押しっぱなしになったり、反応がなかったりの原因になります。

このゴムの反発があるからボタンが正常に戻ってくれますが、ここが画像のように劣化して破れてしまうと、ボタンの反発は無くなります。

基本右はボタンはスーパーマリオみたいな非常に流行った右スクロールのゲームをやってると劣化していきます。

この当時のアクション系のゲームは大体が右スクロールが多かったですね。

そしてAボタンは主にどのゲームでも酷使されるボタンで、今のコントローラーのボタンっていっぱいありますが、ファミリーコンピュータはAボタンかBボタンしかなかったので、Aボタンの負担はかなりのものです。

しかも当時の「スターソルジャー」などの大人気だったシューティングゲームだと、「Aボタン連打」が主流で、あの1秒間に16連射(懐かしい(笑))が流行ったりしたので、大体のAボタンは酷使され逝っております。

ボタンが逝った状態の対処の仕方

いわいる「ニコイチ」ってやつです。

ニコイチとは?

2個の物を1個にするという意味で、2個の正常な互換性のある部品だけを取り除いて、1個の完璧な物にすると言うことになります。

この「ニコイチ」をファミリーコンピュータのコントローラーのボタンのゴムに流用すると、2コントローラーは、現状は対戦や協力ゲームをしない為、ほぼ使用しません。

なので2コントローラーのボタンのゴムを、1コントローラーに付け替えてあげれば、1コントローラーのボタンは正常な動きに戻る事ができます。

もちろん2コントローラーは使い物にならなくなりますが…(もはや2人でファミコンをやる機会はないですからね)

もちろん!おすすめなのは、「部品取り」というやつで、ジャンク品で安いファミリーコンピュータの本体を購入します。

この時にボタンの反発具合とか確かめておいてください。

中には本体自体黄ばんで汚いような物でも、コントローラーは正常で価格も300円~500円で売って場合もあるので、これを購入してそのままコントローラー自体を付け替えたり、ゴムの部分だけ付け替えたりするのも手ですよ。

もちろん互換性があればいろんな部品のいい所取りをして、より完璧な1台にしてもいいですね。

この方法もお試しあれ~!

コントローラーの組み立て

ではコントローラーを組み立てていきましょう。

これは1コントローラーですが、ゴムの部分は2コントローラーを流用しています。

この本体からくる線もしっかりと、画像の「~」ように巻いて、引っ張っても線にチカラが分散されるようにしていきましょう。

これでコントローラーのネジを留めて完成になります。

この洗浄でコントローラーはかなり綺麗になりました。

当初は手の垢やホコリが隅に溜まっていのですが、今は綺麗になっております。

このやった感が非常嬉しい瞬間でもあります。(ストレス解消♪)

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